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二胡
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深みのある豊かな音色で音量も十分
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明るく艶やかな音色が演奏家にも人気
紫檀二胡
「二泉映月」などの特定曲に使用
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ERS-200SK 絹二胡弦



ERS-200SK 絹二胡弦

二胡が現在のような形に定まる前、中央アジアから入って来た胡琴類の中にはガット(羊腸)弦のものもあり、
モンゴルから入った胡琴類は動物の尾(馬の尻尾など)を使ったものもありました。

その後、二胡の形がほぼ出来上がって定まると、絹糸の弦が最も長く使用されていました。
1950年代になると、演奏家や楽器製作者による楽器改革が行われ、殆ど全ての絹弦が現在最も広く使用されているスチール弦に改められ、その後もさらに色々な金属を材料とした弦が研究され、製造されるようになりました。

そうして二胡の本場中国では、絹弦製造の伝統が絶えつつあり、本物の絹弦を使用した生演奏は、雲南省の山奥にでも行かない限り、聴くことができないかも知れません。ですが、三味線や琴など邦楽の世界においては、現在も絹弦が使用されており、日本国内では伝統産業として受け継がれています。

丸三ハシモトは滋賀県の最北“奥琵琶湖”地域で100有余年の歴史がある絹弦製造の名門で、邦楽のみならず世界の伝統音楽の糸づくりに励んでいます。

独自の伝統技術が用いられ、丹念な製造工程を経て生産された絹二胡弦の音色はふくよかで柔らかく、
阿炳が残した生前の「二泉映月」の演奏を感じ取り、重ね合わすことができるでしょう。


 

  • 参考価格(税抜):2,500円
  • 価格:2,160
  • ポイント:108ポイント
  • 数量 :

 お買上合計5千円以上で配送料無料!




弦交換の目安について
*二胡弦は、劣化すると二胡本来の美しく艶のある音色が得られなくなるため、定期的な交換が必要です。
*弦が錆びてきたり、音色が曇ってきたり、音程が取りづらくなってきたと感じたら、交換のタイミングです。
*使用頻度や状況によっても異なりますが、弦を張ってから3〜6ヶ月後の交換をお勧めします。


※図はイメージです。 ※使用頻度、使用環境などにより、弦の馴染み具合、劣化具合は異なります。